ターゲット1900とターゲット1000のアプリを使ってみた

英語学習者の皆さん、

単語や熟語を覚えるのは難しいですよね。しかも覚えても覚えた端から忘れていく。

ぼくなんかは自分の記憶力のなさに本当に困ってます。

時間のない既習者の方へ

今回は時間がない人のターゲットアプリを使った単熟語のメンテナンスの仕方です。

一度覚えた人が対象ですね。

この方法はバスや電車の中でもどこでもできるのでかなりおすすめですよ。

というわけでさっそくですが、

まずは下記にあるアプリとターゲットの単語帳を揃えて下さい。

ターゲット1900とターゲット1000とは、旺文社から出ている大学受験向けの単熟語帳です。

NHK語学プレーヤーもオススメ

あと、ついでなんですがNHK語学プレーヤーも紹介しておきます。

このアプリは再生速度を変換することができます。

実は今回のターゲットアプリには再生速度を変更する機能がついているので別に新たにダウンロードする必要はないんですが、倍速で聴ける使いやすいかつ無料アプリってことでオススメに選ばさせていただきました。ぼくはNHK語学プレーヤーを使って世界史の朗読などを2倍速で聴いたりします。スクリプトがあるときは3倍速で聴いてます。

ターゲットアプリの使い方

さて、肝心のターゲットアプリですが

どうしていくのかというと、

基本的にはアプリの速度を限界まで上げてひたすら単語帳を追っかけて下さい。

ちなみに結構覚えていて単語帳を使わない人は遅めで聴いてもいいです。

単語帳があるなら最高速でどんどん見る&聴きましょう。実際最高速ですとほとんど聴こえないので単語を必死で追いながら見て下さい。ぼーっとしてしまうときも音声があなたを引っ張ってくれます。

コツは短い時間で大量の単語を見ることです。1日でターゲット1900もターゲット1000ともに2冊見ることが理想ですね。

これを3周くらいしたあと、

今度は速度を落とし、できないものをチェックし、振り分けていって下さい。

そして、もう2~3度わからないとこを聴き、そしてチェックして下さい。

ここからはアナログ

この作業が終わったら、あとは声に出したり、例文をチェックしたり書いたりして下さい。

そうすれば、記憶が復活かつ定着しますします。

最初から書いたり音読したりする人がいますが、非効率的なので、どうしても覚えられないものだけ書いたり音読して下さいね。

書いたり音読するということは非常に定着率が良い分時間を食いますので。

速読英単語

速読英単語とターゲットってどちらがいいの?ってよく聞かれるんですが基本的にチェックに使うときはターゲットを使います。

単語を全く覚えてないなら速読英単語です。

ただ、覚えられる時間と基本的な読解力が必要です。定着力はこちらの方が全然上です。

状況に応じて使い分けて下さい。

作成者: 名古屋英語家庭教師

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